一流IT塾とは

「一流IT 塾」は、現場エンジニアを育成するために、現場で働く一流のエンジニアが講師となり、一流のIT エンジニアを育成する塾です。

IT業界では、人材不足が深刻な問題となってります。

また、ITエンジニアとして働いているが、基礎知識が無いまま現場で勤務し、いつかは正しい知識を身につけないといけないと思いつつ、平常業務が忙しいがゆえに、いつまでも独自学習せず、何となく仕事をこなしているというエンジニアも少なくないと思います。

「教科書で習う」「現場で実践する」この2つを繰り返すことでエンジニアは育ちます。

この機会を与えてくれるのは、この「一流IT塾」です。

 

ただの技術セミナーではありません

一般的に開催されているITセミナーとは違い、エンジニアであることに誇りを持ち、お客様に信頼して頂けるためのノウハウを教えます。

講師は、現場で働くエンジニアが行いますので、教科書には載っていない現場の声をお伝えすることができます。

「一流IT塾」 某社セミナー
講師の職業 現場のエンジニアと講師を兼務 職業としての講師のみ
 講義内容 エンジニアとしての
技術
態度
心構え
など多義にわたる
 技術的な内容のみ
 カリキュラムや
サポート体制
年間を通して
人としてのサポートを
行います。
授業時間のみのサポート
 案件紹介 弊社で扱う
SIerとしての案件を
どんどん紹介します。
なし

 

 

現場と座学を融合

  1. 座学として、一度正しい知識を習得する。
  2. 現場で実際に機器を触ってお客様の環境に合った設定を行ってみる。

これを繰り返すことでその知識が自分のものになります。

現場のエンジニアが自分の経験を含めて講義をすることにより、OJT(現場で習う)よりも整理された正しい知識を習得することができ、品質の向上、作業効率の向上、を図ることが出来ます。

 

実際の講義ではデモ環境を準備します

講義においては、自分のPC(準備できない方は、貸し出します)でコマンドを投入することにより、実際の機器の動きを体感して頂きます。

講義のための検証環境を準備していますので、各自が自分の手で設定した環境を使い学ぶことができます。

 

説明する技術

ITエンジニアは、社内で業務を行うことが多いですが、提案時や障害発生時にお客様先にお伺いし説明をすることがあると思います。

そのような場面では、あらかじめ「正しく説明できる」「正しく伝える」技術を身につけておく必要があります。

自分が設計をした設計書に基づいて、お客様に説明をする場面を想定したカリキュラムも組み込んでいます。

何度も人前で話をする機会を設けることで、人前で話をするのが苦手な人でも、お客様に対して説明することが出来る様になります。

 

 

受講する時の「心得3か条」

1. わからないことを恥じない

「わからないこと」があっても、これを機会に学習すれば、その瞬間から「知ってること」になります。

 

 

2. 完璧に理解するまで諦めない

技術は、難しいことがたくさんあります。そこであきらめたら、これまでの自分のままです。
「あきらめずにわかるまで考える、絶対わかるまでやる!」という気持ちで立ち向かって下さい。
必ずその壁を乗り越えれば、次の世界が広がっています。

 

 

3. 他人の意見を認める

お客様や議論の相手が自分と異なる意見を持っている場合、その人がその発言をするということは、何か理由があるはずです。最初から「相手が間違っている」と思わずに意見を聞き取ることを忘れないで下さい。
一流IT塾の授業の中でも、そのような場面があると思いますが、自分の意見と相手の意見の差をうまく埋めることができれば、お客様の意見を聞く時に役立つと思います。

 

受講対象

エンジニアをしているが、高度な技術を身につけたい人

エンジニアとして、1年目から5年目程度の方も大歓迎です。

エンジニアではないが、エンジニアに寄った技術を身につけたい人